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今回も熱い展開だった~。
個人的に、出題編では「祟殺し編」が一番辛かったため、その点ではホント救われた。 最良の未来ははっきりした。 けれども、それに至る道のりがあまりに厳しく、この物語がどう幕を下ろすのか想像つかない。 これまで、次のお話がどうなるか予想したことがなかったけれども、最後くらいは予想してから祭囃し編を読みたいと思う。 あうあう~。 PR
長いような短いような・・・。
とりあえず、無事1週間が終わってホッとしております。 以前の会社との一番の違いといえば、お昼の時間がないということ。 皆、自分自身のペースで仕事を進めているため、好きな時間にご飯を食べるのだ。 10時出勤というもあり、12時にごはんを食べる人はほとんどいないのだけれども・・・困ったことに、12時になると条件反射でお腹がすいてしまう。 我慢するのは大変厳しいため・・・なんだか恥ずかしさを感じながらも、こそこそと食べております。 あと「制作会社っぽいなあ」と思ったのが、1日中J-Waveがかかっていること。 夕方の番組『GROOVE LINE』がとても好きだ。ユルイ感じがなんともたまらない。リスナーからの登校も面白いネタばかりで、テンションがあがってきます。 しばらくは、既存サイトの簡単な更新作業をやらせてもらうことになった。 まずはこの仕事をしっかりこなせるようにしないと。 また、来週から2週間、テーブルレイアウト仕様のサイト制作を手伝うことになった。 テーブルレイアウトは勉強したことがないため、かなり不安だ。 このままでは役に立てそうにもない。 どんな構造になっているかイメージだけでも掴まないと。 週末は勉強だ~。
今日は暑いくらいに快晴だ。
隣の駅に桜の名所があるため、散歩がてら見に行った。 桜並木が小川沿いに、1kmほど続いている。日の光に反射して水面がキラキラ光っていて、とても綺麗だ。 春の陽気と桜の素晴らしさに気分が良くなって、いつもよりゆっくり歩いて楽しんだ。 ![]() 帰り道、PASMOを購入。定期券としての購入方法がわからずモタモタしてたら、あっという間に後ろに列が! 見かねて駅員さんが教えにきてくれた。た、助かった。 真新しい定期券からは、新生活の香りがしてきて、期待と不安の両方を刺激される。 いよいよだ! 頑張るぞ!
とうとう退職の日を迎えた。
6年間お世話になってきた会社だ。明日からもう社員ではないのかと思うと、不思議な気分で、退職届を出した瞬間も、全く実感が沸かなかった。 お世話になった人に挨拶回りをする間も、自分事のように思えなかった。 送別会の間も、特にしんみりすることなく、むしろみんなと終始笑いながらワイワイと過ごすことができて、とても楽しかった。 でも。 みんなとお別れの挨拶をして、だんだん人数が減っていくたびに、寂しさが急に沸いてきた。 電車の中ではどうにかこらえていたものの、自宅でみんなからのメッセージカードを読んで、ようやく実感が沸いて、涙が出てきた。 ああ、この会社で頑張ってきてよかったなあと、心底思った。 故郷に錦を飾るじゃないけれども、一人前のWebデザイナーになるために一生懸命働いて、良い報告をしたい。 本当に、6年間有難うございました。 お花をもらったので、記念写真。 ■その① ![]() ■その②
休暇2日目。
平日の温泉にゆっくり浸かりたい!ということで、箱根湯本に遊びに行くことにした。 ぶらり日帰り旅行だ。 このところ出費が激しかったので、節約のためにロマンスカーは使わないことにする。それでも鶴川からだと、片道1時間強で1000円かからないのだ。 8時過ぎの電車に乗車。平日のため、始めの頃はサラリーマンや学生が大半だったが、新松田を過ぎて進行方向に富士山が見える頃には、人もまばらになってきた。 どうにかロマンスカー気分を味わえないかと、先頭車両に移動。車掌席はガラス張りなので、進行方向をまっすぐに見渡せる。 旅に来たという気分が盛り上がってきて、缶ビールの一本も飲みたい気分になってくるが、乗っているのはあくまで普通列車だと、現実に戻る。 小田原を抜けて、いよいよ箱根湯本へ。 箱根湯本までは小田急線なのだが、山間の道を進むため、がけや住宅に挟まれて、電車一本ぎりぎりの幅しかない。 その中をそろりそろりと走っていく。 ロマンスカーも、こんな狭い道を走るのかと感心した。 箱根湯本に到着! 健康的なお姉さんがお出迎え。 ![]() 駅近辺にはおみやげ屋さんがたくさんあるのでウロウロしていたところ、嬉しい発見が。 あ、富士屋ホテルのカレーパンだ! ![]() 雑誌で紹介されていて気になっていたのだが、ホテルは箱根登山鉄道の宮ノ下駅にあるため、諦めていたのだ。 どうやら、箱根湯本駅の出張店らしい。ラッキーだ。 早速食べてみるとと、衣はサクサク、カレーはとてもマイルド。 曇りがちで寒さを感じていたのだが、一気に血流が上昇する。 エネルギーを充電したことだし、いざ温泉へ。 散策も楽しみたいなと思い、こちらのサイトで紹介されているハイキングコース「①箱根旧街道」に沿って、温泉へ向かうことにする。 まずは、箱根湯本駅から早雲公園へ。近道コースを選んだところ、またしても急な坂道。 昨日の玉川学園駅といい、なんだか坂道づいているなあ。 とはいえ既にエネルギーを充電しているため、気合を入れて山道を登る。 ![]() 早雲公園を下っていくとすぐ、早雲寺がある。 その名のとおり、北条早雲ゆかりのお寺だ。 正方形の石畳がお寺をぐるっと取り囲んでいて、広いお庭がさらに広く感じる。 ![]() 小学校のときに伝記を読んでから、北条早雲は好きな戦国武将の一人だ。 北条五代が眠るお墓へ向かうと、墓石が5つ並んでいて、あたりは静寂に包まれていた。 案内板で、このお寺は秀吉の小田原攻めの際に火を放たれていたことを知って、なんともいえない気分になる。 ただただ「安らかにお眠りください」と祈った。 正眼寺。早雲寺から10分ほど。 鎌倉時代に地蔵信仰から生まれたお寺だそうで、大きなお地蔵様がいらっしゃる。 なんだか親しみを感じてしまうお姿だ。 ![]() 一里塚。正眼寺から5分ほど。 江戸から22里まで来たことを示している。昔の人は良く歩いたもんだ・・・。 ![]() 猿沢石畳に到着。コースの半分くらいまで来たところかな? 200mほどある石畳をゆったり歩いていく。 ![]() 途中、ネコ発見! ![]() なんてワイルドな風貌だ、虎みたいだ! ![]() さらに、箱根観音の階段近くでもワンコ発見。 ![]() さらにさらに、階段途中にも! ・・・って違いますか、そうですか。 ![]() そんなこんなで鮎見橋まで到着。 あとちょっとだ。 ![]() 最後の最後に、またしても急な上り坂。 お風呂~お風呂~と呪文のごとく繰り返しながら、最後の力を振り絞る。 天山湯治郷に到着~! 散策しながら歩いたので、駅を出て1時間くらいかかった。 ![]() ![]() 平日のため、お風呂も施設内もまったりとした雰囲気が流れていた。 野天風呂を心ゆくまで楽しんで、休憩室に寝転がってのぼせた身体を休めて、湯上がりに喫茶で黒酢蜂蜜ドリンクを味わって。 何も考えず、ただただ箱根の風景をぼんやり眺める。 はあ、良い気分だあ。 ぼんやりしながら考えたことは、ひとりでどこかに出かけるっていうのは、自分の感性と改めて向き合える機会なのかもしれない、ということだ。 親しい人たちと一緒だと、楽しさも2倍・3倍にも増幅される。そういう意味では一人でいることを物足りなく感じるときもある。 けれども一人だからこそ、ちょっとした感情の起伏・・・なんとなく楽しいなあ、なんとなくジンとくるなあ、なんとなく寂しいなあ・・・ということを、いちいち感じることになる。 そんなふうに感じる自分を再確認できる、良い機会なのかもしれない。 後ろ髪引かれつつ、天山を後へ。 帰宅ラッシュに巻き込まれる前に帰らないといけない。 ・・・と思いつつ、寄り道。 海老名で途中下車し、「パティスリー タダシ・ヤナギ」の本店に、ケーキを買いに向かう。 今回のぶらり旅の、もう一つの目的なのだ。 スタッフさん曰く、「今日はチョコケーキが多いんですけども、様々な種類のチョコを使ったり配合を変えたりしているので、それぞれ個性があります。チョコケーキを複数買っても、違った味が楽しめますよ。」 うう、そんなこと言われたら全て食べたくなってしまいます。 10分以上(スミマセン・・・)迷った末、次の2つを購入。 一つはゆずが使われているチョコケーキ、もう一つは洋ナシと栗が入っているケーキだ。 明日の朝の楽しみということで、今夜は我慢。 ![]() ![]() 海老名を出る頃には、すっかり夕焼け空だった。 ![]() 温泉に入って心身ともにリフレッシュすることができて、とても良かった。 充実した一日でした。 |
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